おびえる猫ちゃんず
2016 / 05 / 23 ( Mon )
なな、なに???
なんなの????

っという、第2世代の猫ちゃんずです。(笑)
はじめて会った人間の赤ちゃん、大泣きにびっくり~~!
目が真ん丸になってます。www
爪を研いだ椅子の座面はぼろぼろになっておりますが、猫と暮らす方々でしたら当然のことでしょう。(大笑)





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にゃん。 | コメント(0) | page top↑
初夏
2016 / 05 / 22 ( Sun )
風の音
蝉の声
雛の泣き声
鳥の声
猫の声
犬の息づかい
飛行機の音
赤ん坊の泣き声

やまがら見ながら
かっこうが鳴きはじめて

氷が からん っていった
昼下がり





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はじめまして
2016 / 05 / 08 ( Sun )
ワタクシの呼び名を変えてしまうほどの大仕事をした彼をご紹介いたします。

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前の記事での待ち人こそ、彼でありました。(笑)

この写真は生まれた次の日の写真だというのに、なんというしっかりとした顔立ち。ww
じいちゃんに似た良い男になりそうな予感ですなぁ。(大笑)

さてさて。
これからいったい、どんな出来事が待ち受けているのやら。wwww
期待と不安と、ま、少し、彼と遊ぶ日を夢見て・・・
健康とやらにも気をつけましょうか。

みなさん、新しい家族の一員をば。
どうか、よろしくお願い致します。

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待ち人
2016 / 04 / 30 ( Sat )
会ったこともない、名前も知らない、性別すらわからない。

そんな人を、かれこれ26時間も待っております。

強いて言うならば、写真でかすかにその姿を。
ぎりぎり見ただけの人。
それなのに、とてもとても近しくて、かわいいあなた。

そんな人を、かれこれ26時間も待っております。


今日もまた、ぼーっと待つ身なのであります。

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自分はというと・・・
2016 / 04 / 21 ( Thu )
親は、親であるかぎり、
子どもに何かしらお節介を言い続けるし、
夫は、夫であるかぎり、妻にちっちゃな
事を叱られ続けるのだなぁ。

ま、それが。
それこそが幸せってものだろう。

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うれしい気持ち
2016 / 04 / 20 ( Wed )
茅ヶ崎の友が作ってくれた、ジンジャークッキ一とナッツクリームチーズで、
まったりとよしなし事を思いつつ時間を過ごします。

今日はでしゃばったことしなかったかな。

誰かを、嫌な思いにさせなかったかな。

クッキー、ウィスキ一に合うな。
あれ?このクッキー、アーモンドダッコしてるな。
こどもを抱っこしてるみたいだな。
え??
あ?
そ一ゆ一ことか。

ありがとうな。ほんと、ありがとう。WWW


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散歩
2016 / 04 / 09 ( Sat )
あれはいつだったかなぁ。
もうホント、ぜんぜん思い出せないくらいに時間が過ぎました。

じつは、今日。
久々に娘二人とふっちゃんの散歩に行きました。
いえ、特別なにかどうーのこーの、そんなつもりではなくて
なんだか自然にそうなったんです。

たぶんね、たぶん。
ワタクシが父さんと呼ばれて、そして娘二人と散歩するなんて
これで最後だと思います。

だって、きっと。
もうすぐ孫が生まれたら、きっと。
父さんが、じいちゃんって呼び名が変わっちゃうでしょう。(笑)
長女はきっとなかなか一人で散歩なんてしなくなるでしょう。
次女だっていつまでここにいるのかねぇ。

特に何かを話すわけでもなく。
娘たちに言い聞かせるでもなく。
淡々と、ふっちゃんが嬉しそうに歩く姿を3人で見つめながらの
ぶらぶらとした散歩。

長女は、これから訪れる最高の幸せやら苦労やらをどんどん重ねて歩けばよいですし。
次女は、仕事に恋に精一杯花を咲かせていけばよいですし。
ま、少しそんなことを思いながら。
いろんなこと思い出しながら。
にやにやしたり。
振り返って娘たちをながめてみたり。

極々、普通に、普通の、いつもの散歩道。

もう。
春なんですねぇ。

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体温・あたたかさ・涙
2016 / 03 / 29 ( Tue )
ふっちゃんのことです。

元気ですよ!本当に。
でもね、よる年波には勝てるわけでもなく・・・

かわいいです。ほんと。
散歩に出て、ノーリードにできるっていう環境には心からありがたいって思います。
年をとって、よちよち歩く姿は、また、ホントにかわいいです。

ウチに来たのは何歳だったんでしょうね?
歯の状態から見て、6歳から7歳位ってかってに考えておりましたが。
まもなく5年経ちます。
7歳だったとしたら12歳。
もしかしたら、もう少し歳しているのかもしれません。

このところね、右の後ろ足を引きずるようになりました。
ブロ友さんでもあるなつさんのご好意で不要な靴をいただき
爪や足先を擦ってしまうことを防ぎながらの毎朝の散歩です。

今朝は思いのほか元気よく飛び出してどんどんどんどん駆けまわります。
こちらも調子に乗ってふっちゃんと遊びながら、ふざけながら、走りながらの
楽しい散歩。www
さて家に帰ろうか・・・と思った時に、後ろにいるふっちゃんから妙な音が。
足がね、動かなくなっちゃったみたいです。
はしゃぎすぎて疲れちゃって。
後ろ足を両方共引きずりながらのほふく前進をしておりました。

(T_T)
おいおい〜〜〜。そんなに笑顔で両足を引きずりながら無理して歩くなよ〜〜〜。

そもそも5年も経つのに未だに普通にタオルで体を拭こうにも
がるるるる〜〜〜〜
足の狼爪を切るのにも
がるるるる〜〜〜〜
そんな、そんなふっちゃんだったのです。

しかし、動けない後ろ足をそのまま引きずって家に帰るわけにも行きません。
そっとね、そっと抱っこしました。
今までにも、車に乗ったりするときには抱っこしたりしておりましたが
それは本当に僅かな一瞬だけの時間でしたから。
今日は、嫌だって言うまで、暴れちゃうまで抱っこしながら家に向かって歩きました。

悲しいかな、自分の力不足故に、保護はしたもののふっちゃんと
ゆっくり寄り添うこともできず、自身でジレンマと闘いながらの5年でした。
こんな形でね、ふっちゃんの体温をゆっくり感じるとは・・・・
ふっちゃんも自分で歩くのがちょっと無理だって言うことがわかっていたせいか
とっても大人しく、ガウガウ言うこともなくこちらに体を委ねていました。
あたたかい、これがふっちゃんの体温。あたたかさ。
やさしい息も、ちらっとこちらを見る優しい眼差しも。
嬉しいのか、悲しいのか自分でもわからない複雑な気持ちで
家への道を下ります。

ミーナもヤンキーも病気でなくしてしまいました。
もっともっとあんなことやこんなことやしてあげたいことばっかりって思っておりました。
だけど、時間が足りないって思っていたのは、きっと自分の方だけだったんだろって
いま、なんとなく思います。
ミーナもヤンキーも、それぞれ、自分なりにしっかりと生きていたはずなんです。
いろいろな形で、わんこやにゃんこに接している方は本当に多いと思います。
命を看とったあとに訪れる後悔を引きずっていらっしゃる方も多いかと思います。

だけど。
きっと、みんな。
幸せだったんだと。

そう思います。

がうがうぐるるる〜でふっちゃんと付き合ってきた5年もね、
それなりにこうやって。
体温を、あたたかさを、命を。
ありがたく感じることができたこと。

心から嬉しく思います。
まだまだね、ふっちゃんにしてあげられることはいっぱいあります。
もっともっと、仲良くなろうね。

そんな姿を、見守ってくださる皆さんにも、本当に心より感謝いたします。
いつもいつもありがとうございます。
一人じゃないんだって、元気をもらえる事は、なによりも宝物です。

みなさん、本当にありがとうございます。www

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