なにかどこかで覚えているのだろうか
2016 / 05 / 24 ( Tue )
たぶん
きっとぼくは泣いていたのだろう


たしか娘が生まれたときにも
同じような気持ちになったことを
25年ぶりにまた思い出した

記憶ともいえない
感覚としか言い様のない
気持ちみたいなもの

なにか体の中のどこかが覚えているのだろうか

それは
かすかに聞こえてくる
子を寝かせようとする歌の声
ぐずっている泣き顔を優しく見つめるまなざし

言い様のない せつないような気持ち
たぶんその時
ぼくは泣いていたのだと思う


孫が生まれたというのにね
おかあちゃんに会いたくなる
うつくしい歌声
なにか心がふるえる歌声

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